必要な検査・AMH検査
卵子凍結をするにあたり、必要な検査がいくつかあって、まずはAMH検査
とは?
AMH検査とは、卵巣予備能検査といい卵巣の中に卵子がどれくらい残っているかを調べるための血液検査で、
AMH値が高いとこれから育つ卵胞が卵巣内にまだたくさんある状態、値が低いと卵胞が少なくなってきている状態ということです。
今後排卵できる期間が⻑いか短いかを予想するもので(年齢が上がるほど、排卵できる期間が短くなる)卵巣機能の予備能を判断する目安となります。 この検査の結果を元に卵子凍結のプランを医師と相談します。
最近では卵子凍結をするしないにかかわらず、 20代後半〜30代の方で今後の人生設計のためにも検査をする人が増えているそう。 ちなみに私もこの検査を過去に2回、29歳と31歳の時に受けていて自分の卵巣年齢についてはなんとなく理解していました。
注意:
AMHは、あくまで卵子の数の目安であって、卵子の質には関係ありません。 AMHが低いと卵子の数が少ないというだけで不妊かどうかには全く関係がありません。 AMHが低くて自然妊娠する方もいれば、AMHが高くても妊娠てしづらい方も多くいます。


